世界の海から食卓へ 株式会社郡山水産

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しめ鯖の作り方


原魚の鮮度チェック ”鮮度が命”


表面の艶が良く、目が澄んでいて腹の硬いもの。釣り物、定置物がお勧め。

サバ 三枚に卸す。身われのしやすい身質なので、扱いは丁寧に!
サバ 包丁は一気に引くのがコツ。
サバ 塩で締める。季節、身質、脂の乗りによって多少異なるが、多めの塩を使い、両面に振り塩をします。
サバ 塩漬け後は、常温で1時間~1時間30分位保存します。 ※塩で締める時間が短いとアレルギー反応が 出る場合がありますので注意して下さい。また、長い時間締め過ぎても味が落ちます。
サバ 酢洗い。時間がたった後、塩を酢で洗い流します。
サバ 酢で締める。酢洗いしたものをバットに酢をはり、40分~1時間漬け込みます。※さばの鮮度を保つために 酢は予め冷やしておきます。※漬け込む酢は酢のみでもよいが、 昆布を入れたり、砂糖を入れたりして オリジナルの味付けを工夫してみては・・・。
サバ 中骨抜き、薄皮むき。バットから取り出し、酢をペーパータオルでふき取ります。中骨を骨抜きで抜きます。
サバ 薄皮を手でむく。※保存する時は、中骨、皮は付けたままで冷蔵保管します。
サバ 完成


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