
| 住所 | 郡山市大槻町字向原114 |
| 電話番号 | 024-966-0666 |
| 取扱商品 | 鮮魚中心 |
| ホームページ | http://www.tohsin-suisan.co.jp/ |
●会社のご紹介
平成10年11月、(株)山ノ井水産と(株)小堀水産が合併し、設立。取扱い商品は、鮮魚品(50%)・塩干・加工品(33%)になります。郡山市総合地方卸売市場の仲卸業者では、総合売上高トップです。品質管理では、衛生管理を徹底し、特にマグロの解体ルームにおいては、当市場で唯一電解水の除菌と洗浄用の最新設備を備えています。
会社の経営方針として、平成16年に、全グループ会社6社(東心水産、山の井水産、Y.P.C、やまけん花輪センター、セブン・ヤマノイ、山の井ビル)で売上50億円を目標にしています。
●商品への想い(こだわり)
オーストラリアから直輸入している活ロブスター(業務用)が、東北No.1の取り扱いで、年間20t、2億円の売上になっています。これだけの量を販売するのに、卸の郡山水産に全面的なバックアップをして頂いてます。
●社長のご紹介
「実家が須賀川の酒屋で、10人兄弟の末っ子に生まれました。小さいころは特にお魚に興味はなかったです。公務員をしていましたが、27歳で魚屋に養子に入り、現在に至ってます。」と語って頂きました。
1)モットーは「即今当處(今ここでこの場所でベストをつくす)」
この2年間は、この言葉を使っています。オーナー(社長)と社員が、同じ目標に向かい一体になって、仕事に取り組んで初めて利益がでると思っています。また、社員の意識改革にも繋がります。
2)仲卸があるべき姿
郡山市総合地方卸売市場には、7社の仲卸が入っています。これからも、今まで以上に協調と信頼を基に、拡販に努めて行きたいです。

社長 山ノ井秀夫さん
●我社の売場が一番綺麗な加工品課の紹介
この厳しい時代に、顔を上げて、社員同士が楽しめる雰囲気が大切。商品を売ることは社員の人柄を売ることである。お客様とフレンドリーな関係を築くことが重要です。現在は、一担当者2名体制を取っているが、一人が配達に行くとかわりになる人がいないのが問題で、この解決策を作り上げることが今後の課題です。
会津のような土地関係では、なかなかお魚を食べる事が出来ない為に、漬け魚が作られました。また、漬け魚は、決して食事のメインではないですが、からならずと言っていい程、お店に置いてあります。この加工品を扱っているコンビネーション抜群な二人を紹介します。
●我社期待の若手社員 佐藤 圭さん
1)お魚屋さんに入社するきっかけは
この仕事に、興味があったからです。現在は、加工品・切身(赤魚等)を取り扱っています。これからの目標は、上司の田部さんを目指して頑張っています。もっと、営業に力を入れて行きたいです。

●加工品課長 田部 賢二郎さん
1)加工品課について
取扱っている漬け魚等は、150品になります。今後の加工品の構想では、原料(魚)を考えています。(形にはなかなかできないです。)目標は、現状維持。新商品を季節ごとに合わせて売っています。10個のうち、ヒット商品は1つか2つあればいいです。
2)後輩の佐藤さんに対して
入社して2年が過ぎ、朝が辛いが頑張ってる。厳しく、教えています。辛くても、顔に出さずに頑張っている。お客様から、友達感覚で商品について色々と聞かれるのは良いことなので、現場で買って頂けるまで、商品にこだわりを持ってほしい。







